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新年のご挨拶
カテゴリ: SOHOな日々/Work at home / テーマ: 新年のご挨拶 / ジャンル: ブログ
2012年 今年もよろしくお願いします。

元旦の誓いはほぼ三日坊主と決まっているようですが、今年はちゃんとブログ展開をすることを誓います。

昨年は活動の中心がツイッターに移行してしまったのですが、今年こそバランスを上手くとるように考える所存です。
ブロ友も歓迎です。

さて、今年の挑戦は二つ。

1.谷根千のイベントにたくさん参加するぞ。
震災のあと、谷根千はまず塀が新しくなり、年末に向かって新築の家が増え、新しい店が増え、全体的には寂しい部分もあるもののなんとなく活気づいています。懐かしい町からアートっぽい町へ向かっている谷根千。せっかくだから自分も参加したいという気持ちがかたまってきました。

まずは一箱古本市かな。

忘れないように応募します。

2.勉強会をしよう。
震災の後、ASIOSでこの本を出したこともあり、

検証 大震災の予言・陰謀論 “震災文化人たち”の情報は正しいか

東京でも小さな勉強会をやろうよという活動を始めました。

5人とか10人とか集まって、正直に本当にわかんないんですって言って、専門家に質問しに行って・・・ていうようなものになると良いなということで、何はともあれ動いてみます。

他にもあれやこれや動く予定ですので、ぜひよろしくお願いいたします。
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2012.01.01 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


観光地化
カテゴリ: SOHOな日々/Work at home / テーマ: 今日のつぶやき / ジャンル: ブログ
このあたりは、ちょっとした観光地になりつつあります。今は寒いのでそれほどでもありませんが、暖かくなると、年金世代がどっと「散歩」にいらっしゃいます。

休日にはお店も変身します。いつも地元民が普段の買い物して世間話をしている店が、なんだかちょっとおしゃれな小物を並べて、旗たてたりして、きっぱり観光客向けの顔になります。

そうなんです。テレビで紹介されたりするので勘違があるようで、後継者がいなくてやめた店のあとに、なにやらおしゃれな店が出来たりします。そうして半分はあっさり潰れます。潰れるか、潰れないかの境目は平日の商売。すごく厳しい地元民のお眼鏡にかなえば、商売繁盛。それには、若干野暮臭くて、融通が利いて、マイペースで、お値段そこそこ、品質は上等という高いハードルがあるみたいなんですよね。

残ったお店は、チェーン店であっても独特の「地元の店」の雰囲気をまとっています。「どこで食べても同じだから安心」の全国チェーンもコンビニも、この町の店はなんか違う。どこが観光地として人を惹きつけるかと言われれば、たぶんここのところでしょう。

でもねえ、住んでいると、急激に普通の町になりつつあるなあと思うのですよ。この前も、戦前の貸家が4軒更地になって、今風のミニ開発住宅が8軒建ちまして、販売員のお兄ちゃんに「ご覧下さい」なんて声かけられちゃったりして。坪数見たら、人間4人と猫4匹がひしめき合っている我が家より狭いではないの。まあ、きっと売れると思うけど。

どんどん普通の町になっていくところと、どんどん観光地化していくところが、どこかで交わるときが来ると思えてしかたありません。それが一番怖いな。そうなったら、ここに住んでいる理由は消えるなと思ったりするのです。
2009.02.14 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


年収その後
カテゴリ: SOHOな日々/Work at home
必要があって、税金の書類をとってきました。やっぱり私の年収は独り立ちにはほど遠い。

でも、家庭の事情と自分の事情で、やってきた仕事だけをする日々は続いています。

実は、ちょっと売り込みもしたのです。仕事はいただけましたが、結果はさんざん。やはりあちらが私を見つけてくれたような仕事ではないと、身が入らず、きちんと満足のいく結果にならないようです。今は、やってきた仕事をせっせとやっているところです。

正直言って、ちょっと持病がある身にはハードな仕事はきついのです。そこを補ってくれるのが仕事自体の面白さです。ただしお金は入ってきません。でも、儲ける楽しみに走って倒れてしまった経験が仕事を増やすことを躊躇させます。

まあ、それもこれもがんばって働いてくれる夫がいるからこそ可能なのですが、その夫のためにも倒れてはいけないと思っています。今流行のワークライフバランスと言えばカッコイイですが、底辺でコツコツ続けている私です。
2008.09.06 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


年収
カテゴリ: SOHOな日々/Work at home / テーマ: SOHO・在宅ワーク / ジャンル: 就職・お仕事
資本主義社会では、どんなに時給が高くても1日に働ける量には限度があります。「24時間戦えますか」になってしまっては元も子もない・・・何度か痛い目を見て、あえて「好きな仕事しかしない」宣言をしてしまいましたが、やっぱり時々悩みます。

第1の原因としては、私の好きな仕事=時給換算で安い仕事ということがあります。でも、まあ、しょうがないよね。日本の文化予算の少なさがもろに反映されている訳ですし、だからこそやる甲斐もあるというもの。

第2の原因は、やっぱり私が商売下手なんでしょう。自分から攻めに出ないから、当然ローリスク・ローリターン。まあしかし自分の体調を考えたら、責任を持って引き受けられる量は限られているし、無責任に営業はできないですもんね。

とは言え、向こうからやってきてくれる仕事は面白いです。よくぞ私を探し出してくれたねえという感じです。収入的にはダウンスパイラルでもいつか実を結ぶことがあるでしょう。そう思って、しばらく楽しい仕事を続けることにします。

2007.10.07 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


印税
カテゴリ: SOHOな日々/Work at home / テーマ: みんなに紹介したいこと / ジャンル: ブログ
Tレックスの印税の2回目の通知が来ました。ありがとうございます。

そんな高額じゃないのよ・・・でも、今までの印税は共著の一部だったので、2刷めの印税がこんなに嬉しいなんて。にんまりしてしまいます。

純粋に嬉しいものですね。

しかし、今頃になってみると、無駄だと思った人生の回り道、何も無駄になっていませんね。いや、実は2冊目翻訳中です。今度は恐竜じゃないけど・・・

安心して生きていって大丈夫そうです。
2007.09.28 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


翻訳と言っても
カテゴリ: SOHOな日々/Work at home
翻訳者とか翻訳家とか、かっこよく聞こえますよね。

確かに、日本語と外国語、両方のスキルあっての仕事ですし、業界的にはTOEIC900点台がゴロゴロしていますから、誰でもOKという仕事ではありません。

翻訳には大きく分けて、実務翻訳、出版翻訳、映像翻訳があり、その他にとっても少ないですが、マンガや展示など特別な分野もないわけではないです。実務はさらに、ビジネス一般、IT、工業、特許、医療、金融、貿易、法律など特殊分野にわかれていまして、出版は出版で、文芸、ノンフィクション、児童文学などにわかれています。映像は字幕と吹き替えかな。(すみません、こっちは絵コンテの翻訳しかしたことがない。)

一般に「翻訳」で思い浮かぶのは出版翻訳かと思いますが、実はメジャーは実務翻訳。中でも金融、特許、医療は需要も高く金銭的評価も高いように思います。少なくとも今は。

で、実務翻訳は1字あたりとか、1ワードあたりとか、1ページあたりいくらという買い切り制です。1日の作業量が収入に直結します。もちろん、良い文章を書く人も評価されますが、まずは〆切に間に合わないことには話にならない。

たいていの実務翻訳者は複数の仕事をかかえていますから、新しい仕事を引き受けるときには、頭の中でスケジュールと作業量と締め切り日がカチカチと音を立てて、自動で見積もりを立てることになります。なんせ、新しい仕事はいきなりメールや電話で「お伺い」とやってきて、即答しないと取り損ねちゃうからです。出した翻訳はチェッカーがチェックして、戻しがある場合もありますが、たいていは出来が悪ければ二度と仕事が来ないだけです。

一方、出版翻訳にももちろん〆切はありますが、こちらは著作者と同じ印税制(一部、買い取りの時もあります)。そして、普通の本を書くときと同じように、原稿を出してからは編集者次第。一緒に仕事をしていくこともありますし、あとはリライターの仕事になることもあり、様々だと聞きかじっています。

ただ、おおざっぱに言って、実務翻訳で食べていくことが出来る人はそれなりにいますが、出版翻訳で食べていける人は数えるほどしかいません。いないから夢なんでしょうけどねえ。

それでも翻訳を続けていく人は多いし、そう言う人たちが翻訳界を支えている。こう書いてきたら、なんだかその辺は考古学と同じような気がしてきました。私ったら、転職しても、結局同じ道を歩いているのかも知れません。
2007.05.26 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


儲かる仕事・楽しい仕事
カテゴリ: SOHOな日々/Work at home
久しぶりに翻訳系の仕事をしました。めずらしく映像系だったのですが、なんで私がこれを出来ることを知っていたんだろう?>発注者

この会社とはおつきあいを始めたばかりですが、意外に面白い仕事をコンスタントに回してくれます。今回のも、パート2が来月あり、マーケットが大きめの分野なので、ひょっとすると続くかな。

翻訳業界はタダでもやりたい人があふれていて、プロで食べていくためにはかなり特別の分野を持たなくてはならない・・・と言うのが常識になっています。今は、ITよりも特許と金融かな。考えてみれば妹が特許分野にいて、弟は金融分野だから、この私よりはるかに英語の出来てなおかつ業界のまあ中心にいる二人にアドバイスを貰いながらやれば、比較的収入が安定しているこの分野への進出も可能なんですが・・・

私は、去年の秋くらいに「楽しい仕事しかしない」宣言をしちゃった。理由は、私のうつ病が寛解(服薬で安定して普通の生活が出来る)までは行っても、再発の可能性が高く、完治はしないことがわかったからで、つまり、頑張りすぎると倒れるという爆弾を抱えているのを認めようと思ったから。

まあ、あとは、子どものことやなにやらでかなりの困難を乗り越えてきて、夫とはずっとパートナーでいられるなと思えたことで、ようやく彼の収入をカウントして生活しても良いかと思えるようになったこと。

私は貧乏にすごく耐性があるので、今の生活ができなくなったら、貧乏生活をすればいいやと気が付いたこと。子どもも高校生になって、あと6年で成人するから、彼女らには勝手に稼いでもらうという手もあるし、学費ぐらいは出せるだろうという見込みがついたこと。

でも、何よりも私は常に新しいことをやって知的好奇心を満たしたい人間で、お金がある生活に興味はあるけど、お金が無い生活にも同じくらい興味があって、リッチな生活をするのが人生の第一義ではなさそうだと思ったからなんです。

高いレベルの仕事が出来る人間への評価として、それ相応の収入は欲しいし、楽しければ安くてもいいという仕事の仕方はもう結構。安売りはしない。でも、収入のことを第一に考える生活もなんか違うなあと感じて、頼まれるとイヤと言えない性格もなんとかしたくて「仕事を断るぞ」宣言をしたのですが・・・

確かにメインストリームの仕事はこなくなりました。せっせと履歴書を送るのもやめましたし、辛そうな仕事は断っちゃう。貯金はどんどん減っていき、どうなるのかと思ったあたりから、思いがけない仕事が来るようになりました。貯金も復活。

確かに若いうちは、自分が思っているよりも仕事能力はないものだし、何より経験というものが不足しています。「ぼけ上司より私の方が仕事が出来るのに」と頭に来ることも多かったけど、上司が上司であったのには、年功序列だけじゃないそれ相応の理由があったのだと、中年になったらわかりました。だから若いうちは攻めの姿勢も大事。「攻め」は往々にして空回りするけど、その悪戦苦闘も大事。

でも、さすがに46まで悪戦苦闘をしてきたら自分も「ぼけ上司」ぐらいの力はついているみたいです。そろそろ攻めの姿勢を改めた方が良い時期だったのでしょう。

さて、次はどんな意外な仕事がやってくるのか。どうも待ちの姿勢の方がよさそうなので、次なる展開を待ってみることにします。
2006.01.30 / コメント:: 1 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


さて、始めますか
カテゴリ: SOHOな日々/Work at home
各方面から、とっても評判の良いここ。
どんな感じか使ってみることにしました。
2005.05.29 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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プロフィール

ナカイサヤカ

Author:ナカイサヤカ
ナカイサヤカ/Sayaka Nakai
東京の下町SOHOで、英語翻訳しています。
2012年3月に脳内出血で左片麻痺になり、長年暮らした谷根千を離れ、スカイツリーが見える隅田川沿いに引っ越しました。夫と猫と成人した娘たちとくらしてます。

翻訳:
ビジネス・メール翻訳のWhoopee! Mail の翻訳者チームにいます。自動翻訳みたいにちゃっちゃっと使えて早い。だけど訳しているのは少数精鋭の翻訳者チームなので、お仕事のテキストも安心です。
翻訳ってどこに頼んだらいいのかわからないというときも、英語スタッフがちょっとだけいるというときも、お気軽にご利用ください。
I am a translator, English to Japanese/Japanese to English.
ネイティブチェック
学術系に強いインテリ・ネイティブ・チェッカーを複数人確保しております。直してもらったら、ニュアンスが違ってしまったと言うことがないように、丁寧な英文校正をします。

不思議:
ASIOS の会員・運営委員です。今後はここでも超常現象系のお話をするかも知れません。ことしもASIOSからはたくさん本が出る予定です。
ASIOS is the Japan's skeptics in action.

絵本・ブックハンター:
文溪堂の「探し絵シリーズ」(世界一周他全9冊)が人気です。みなさまに感謝。もしまだの方は、ぜひ手にとってご覧下さい。こうした絵本を探してきて、出版社と相談する仕事も続けています。実は探し絵シリーズも私が探してきた本なのです。情報お待ちしております。
I am translating and publishing Children's books from English to Japanese. Are you searching a way to publish your books in Japan? I, may be, can help.

英会話
毎月第1第3金曜日に< a href=”http://www4.plala.or.jp/yosikawa-culture/index.html”>吉川カルチャークラブで、とってもやさしい英会話を教えています。月1回から2回で若くなくてもちゃーんと伸びて、しかもネイティブっぽい発音になるというちょっと不思議なメソッドです。

Hello from Tokyo
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I speak, write, think in English. So ask me!

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