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寒くて行きも降るので、自宅のpc前に座りっぱなしの日々ですが、それでも活動できるのがインターネット時代のありがたいところです。

まず1つは、「ふくしまの話を聞こう2」

昨年、倒れている間に仲間たちが無事に開催してくれた「ふくしまの話を聞こう」の福島のエートス代表 安東さんがノルウェーとベラルーシに行って来たので、そお報告を聞かせていただく講演会です。

2月24日、午後1時から 荒川区民会館サンパール荒川の小ホールでやります。

またご案内しますが、一緒に仕事できる仲間がいて、すごくすごく幸せです。

これをやり終えたら、「えるかふぇ」の活動を長く続けることに移行します。
「えるかふぇ」はサイエンスカフェみたいなと説明してますが、サイエンスカフェはバリバリの科学研究の話をカフェスタイルで聞くという感じですなんですが、えるかふぇは、少し詳しい人に疑問をぶつけながらわかる体験をしたいというのが狙いです。幸い、ネットで科学系ブログを書いていてオフラインで話をしてもいいという方たちがいらっしゃるので、面白そうな集まりが出来そうです。

参加者が確保出来たら、講師をお願いするのも易しくなるので、ぜひ参加者になってくださいませ。

年末に謎解き超常現象のコンビニ本が出ましたが(お買い上げ感謝)次の本の原稿も書いています。
絵本も出る予定。

身体の方は、外出は電動車椅子ですが、家の中は杖なしで歩いたりもして、少し筋肉も戻って来ました。
左手の麻痺は重いのですが、慶応大学病院でやっているハンズ療法という最先端リハビリが受けられるか見てもらおうか
という話になり、来週慶応病院に行って来ます。

少し動いて力が戻ってくると良いんですが。
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2013.01.23 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


大晦日
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今年は皆様に大変ご心配をおかけしました。
おかげさまで、やっと自分の人生を取り戻す感じになっていています。
12月には身障者手帳もやってきて、1種2級ということで、お国や区の支援も受けられるようになりました。
まだまだ人生は続きますが、これを機会に、なかなか思い切れなかった仕事にも取り組んで行けたらと考えております。

来年は、福島のエートス応援で、3h月にベラルーシ視察報告会を開きたいので、1,2月はその準備に追われそうです。
その後も、家庭や日常の安全をテーマに、講師と参加者が近い、カフェ形式の集まりを開いていきたいです。
ASIOSの本も引き続き出ますので、なにとぞご贔屓に。

変わらずつきあってくれる友人に胸熱く、人の縁と情を実感した1年でした。

そしてなにより支えてくれた家族に感謝しつつ、新年を迎えたいと思います。

みなさまありがとうございました。
2012.12.31 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


ソラマチに遊びに
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モール巡りが趣味みたいになってきた、娘と私。
昨日はスカイツリーしたのソラマチへ。同じ隅田川沿いなので,うちのマンション近くからもよく見えるスカイツリーへは、川向こうの東武線の駅から一本で行けます。川治にぐるっとまわるので、見た目より時間はかかりますが。
DCIM0541.jpgお店も楽しかったけど、やっぱりツリーは圧巻。
20 - 1カワイイクリスマスマーケットの商品。
DCIM0548.jpgイルミネーションとツリー19 - 1ソラカラちゃんがだんだん可愛く見えてきます。DCIM0546.jpg
DCIM0550.jpgDCIM0547.jpg

イルミネーションもいろいろ。
2012.12.21 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


こっちも増刷!
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何ともありがたいことに、「謎解き古代文明」も増刷になりますというお知らせが来ました。

こ右側の黄色い本ですね。

これは力が入りすぎて「こんなに難しいことを誰が喜んで読むんだよ」とだいせんぱいからコメントいただいちゃった本です。

でも、ナスカの地上絵やピラミッドを調べ直して、考古学の最新データを勉強できて20世紀の常識が古くなっちゃっていることを知って嬉しかったんで、そこは書きたかったんですよ。

そして自分が実はミイラが好きかもしれないと思ったりもした記念の本です。
そうそう、ピラミッドも好きだった。

病気で倒れてベッドの中で「ピラミッド行っておいて良かったー!」てまず思ったんですよ。
本当に良かった。神殿もモスクも良かったけど、やっぱりピラミッド圧倒的でした。

あの辺はまだ賭けることあるなあということで、もっと売れてくれると嬉しいです。
2012.12.20 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


引っ越しました
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谷根千地区に住みついて15年。大好きな場所ではあったんですが、老後を考えるといろいろ問題があるかもとはうすうす考えてました。それで、大改造しようとしてた矢先に脳卒中で倒れてしまいました。
要介護が現実になってしまうと、谷根千はやっぱり住みやすいとは言えない。

たまたまよさげなマンションを見つけたので、引っ越すことにしてしまいました。

連休前にがーっと荷物を運んで、連休中になんとか片付けて、生活が出来る状態になりました。
まだ使ってない和室は箱が山積みだし、細かいものがバラバラ出てて、素敵なお部屋にほど遠いのですが、そのうち素敵なお部屋になる予定。
猫たちもいっしょに引っ越して「広くて遊ぶところがたくさんある」と元気にしてます。

平たい地形の隅田川河畔の再開発地区(川の手ってやつですね)なので空が広いのが気持ちいい。
良かったら遊びに来て下さいな。

ようやく涼しくなったし、先送りにさせてもtらっていた仕事に取りかかります。

2012.09.18 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


退院一ヶ月
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気がついたら退院して一ヶ月がたってました。家で生活する事自体がリハビリですからとはいわれたけど、小さな二階建ての我が家。急な階段が危ないから2階には立ち入り禁止で、茶の間の隣の四畳半のパソコン部屋にベッドを入れたし、夫と娘らが一生懸命世話してくれるし、で、病院生活よりもコンパクトなおままごとみたいな暮らしになってます。とはいえ、退院直後に体調を崩したり、4ヶ月の入院生活の影響は思ったよりもずっと大きくて、退院したらあれもこれも出来ると考えていた事はあまりできないまま、日々を無事に過ごす事が第一になってきました。

ようやくいろいろできるようになってきたなと思ったら、一ヶ月がたっていたわけで、あと一ヶ月弱でずっと暮らしていたこの家を離れて新しい我が家に引っ越します。病気にならなければ、思い切って引っ越す事もなかったでしょう。運命の流れみたいなものも感じます。この家にも予想もしない形で引っ越してきたので、相応しいお別れかも知れないです。この家に来てすぐに出会った老猫カントクもいっしょにお引っ越しします。
今度は隅田川のほとりです。

このブログも隅田川と一緒につづけていきます。
2012.08.22 / コメント:: 0 / トラックバック:: 1 / PageTop↑


『怯えの時代』内山節
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大好きな内山先生の本なので、読書日記。
怯えの時代 (新潮選書)怯えの時代 (新潮選書)
(2009/02)
内山 節

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内山先生は、かって労働を「仕事=働くこと自体が満足をもたらす」と「稼ぎ=働くことで金銭を得る」にわけて見せてくれて、私の社会を見る視点を大きく変化させてくれたのだが、今回はお金を「冷たいお金」と「温かいお金」にわけて見せてくれる。

ワーキングマザー真っ最中だったころ、よく仲間内で、身内の手を借りて妙な借りを作るならお金で解決した方が良いと言い合っていたけど、そこで進められていた「お金で解決」のお金は、この分類で言うなら「温かいお金」だったような気がする。シッターさんに「いつもありがとう」と払うお金。お姑さんに「お礼はお礼ですから」と渡すお金。「あげます/ください」で「縁あってあなたの役に立つなら、使ってください」と送るもの。
その前に、食と農フォーラムで「なかなかいいものが出来ました」と言われて購入した方が「ありがとうございます。」とお礼を言っちゃう「お裾分け」。

温かいお金は、時として、握りしめていた人の体温が残って、そういうのは生理的にダメだという人もいるだろうけど、そういう生暖かいゾッとしない、ネガティブの部分も許容しないと戻ってこない。

現代人の薄っぺらさというのは、結局都合が良い部分だけをつまみ食いしたいという、そういうあたりにありそう。
そんなことも考えながら読了。

話が前後するけど、前半部分は、生産と流通について、生産の余剰があるから流通が始まるのではなく、そもそもまず流通ありき、金銭ありきなのだというからくりを解明してくれる。そして、資源の有限性と密接に結びついている生産を切り離してしまうことで、流通は経済は無限だという幻の中で操業を続け、すべては有限だという自明の理論にぶつかって自滅しかかっていると。困ったことに、自滅する前に有限な生産から搾り取るだけ搾り取って延命を計っているのだ。流通は、もはやにっちもさっちもいかない。有限であることを認めると、根っこから崩壊する。認めなくても生産の有限性に遅かれ早かれぶつかってしまう。

解決策は示されていないけど、延命措置を早くやめた方がいいというのはわかる。
経済・ビジネスどっぷりの人は、一度読んで考えて見ると良い。そのあとどうするかは、私たちの責任。
2010.05.04 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


一箱古本市
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本日、谷中学校となりの
「貸はらっぱ音地(6 箱) 谷中7-17-6  http://ondi.exblog.jp/」

で、一箱古本を出します。

って、今頃何やっているんだ、私。

とにかく、出かけます!
2010.05.02 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


驚いた!
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http://sybs.blog11.fc2.com/blog-entry-82.html
ここで書いている「大昔の少年少女小説」

原稿のゲラが来たので、再度確認と思って、ググったら・・・ない。
んな、バカなとさらに深くググると、驚愕の事実。

2009年にペーパーバックで復刊されていて、amazonでお買い求めできるようになっており、無料閲覧は終了していた。

こんなことなら、昨年、pdfでダウンロードしておくのだったよ。
しかし、である。サドラーなんて誰も覚えていなかったでしょ? 読み継がれてきた人じゃあないのよ。
あえて、日本で言えば、押川春浪は取り上げられ続けたとして、石井研堂は文学史研究者か郷土史研究者しか知らないよねって感じの人なんだけど。

うーん、グーグルブック化が引き金だった可能性は高いけど、謎だ。

ということで、私の書いた小文に興味を持ってくださったみなさまは、原典にあたることが・・・いや、楽になったのか、難しくなったのか。とにかく有料になっちゃったことだけは確かです。
2010.03.17 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


上質なホラ話を!
カテゴリ: 未分類
ずっと、ESP研究のノンフィクションを翻訳していて、ようやく半分過ぎまで来ました。

今まで実務翻訳中心で、元文から逸脱するのが恐くて恐くてだったのですが、出版では「日本語がだめじゃん。売れる文体で書いて」と言われ続けて、へろんへろん。
で、ちょっと息抜きにブログ。(mixi日記とほぼ同じ内容です)

20代ぐらいまで、私はほとんどSFしか読まない(あ、専門書と関連する歴史・民俗・文化人類学・生態学は別ね)女でしたが、「SFとは何か」と問われれば「センス・オブ・ワンダーでしょう」と答えられる幸福な時代でした。

あのころ、科学はワンダーだというのが素直に受け止められていたんですよね。

今、ニセ科学が「科学が解明できないことがある」と同じくらいの常套文句として「いつか科学が解明する時代も来るでしょう」と言うのを聞くと、古色蒼然とした懐かしさを感じます。SFは上手な科学ネタのホラ話でもあるので、ニセ科学と似通ったところがあってもしかたないのかな・・・でも、SFはニセ科学よりずっと上質なホラ話だったので、そういう意味でも幸福な若い時を過ごしたと思うんです。

今はねえ、アバターを見に行っても、惑星全体がガイアのような比喩ではない統合された神経組織の集団、つまり脳のアナログであるという、昔ならゾクゾクしたはずの設定もスルーしちゃう。なぜか。自分が年だからか、それともSFが科学に置いて行かれているからか、科学がSFを置き去りにするほどになっていながら、ひどく謙虚になってしまっているからか・・・いずれにしろひどく悲しいことで、今こそ科学にこそワンダーを感じる感性が必要なんだよなと思うことしきりです。

最近、ツイッターで出版社さんや、本屋さんや、作家さんをフォローするようになって、いや、全然最前線は依然活発なりと再認識。私が戦線脱落していただけか?と思うようになってきているところです。

年寄り臭く、嘆いている場合ではないのかも知れない。安っぽいニセ科学や、安っぽいオカルト(あくまで安っぽいやつね。あ、ニセ科学は全部安っぽいけど。)に負けない、上質なホラ話を再び!と思います。あの喰えないハインラインがジュブナイルを書いていたときには、実はそんなことを考えいたんじゃないだろうか?

私には当たり前でも、若い人には当たり前じゃないことはいくらでもあるはず。そんなことを思うようになって、ちょいと元気が出てきました。

さて、仕事を早く終わらせて、日の目を見させ、次にかからなくては。まだ人生中盤です。
2010.02.22 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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プロフィール

ナカイサヤカ

Author:ナカイサヤカ
ナカイサヤカ/Sayaka Nakai
東京の下町SOHOで、英語翻訳しています。
2012年3月に脳内出血で左片麻痺になり、長年暮らした谷根千を離れ、スカイツリーが見える隅田川沿いに引っ越しました。夫と猫と成人した娘たちとくらしてます。

翻訳:
ビジネス・メール翻訳のWhoopee! Mail の翻訳者チームにいます。自動翻訳みたいにちゃっちゃっと使えて早い。だけど訳しているのは少数精鋭の翻訳者チームなので、お仕事のテキストも安心です。
翻訳ってどこに頼んだらいいのかわからないというときも、英語スタッフがちょっとだけいるというときも、お気軽にご利用ください。
I am a translator, English to Japanese/Japanese to English.
ネイティブチェック
学術系に強いインテリ・ネイティブ・チェッカーを複数人確保しております。直してもらったら、ニュアンスが違ってしまったと言うことがないように、丁寧な英文校正をします。

不思議:
ASIOS の会員・運営委員です。今後はここでも超常現象系のお話をするかも知れません。ことしもASIOSからはたくさん本が出る予定です。
ASIOS is the Japan's skeptics in action.

絵本・ブックハンター:
文溪堂の「探し絵シリーズ」(世界一周他全9冊)が人気です。みなさまに感謝。もしまだの方は、ぜひ手にとってご覧下さい。こうした絵本を探してきて、出版社と相談する仕事も続けています。実は探し絵シリーズも私が探してきた本なのです。情報お待ちしております。
I am translating and publishing Children's books from English to Japanese. Are you searching a way to publish your books in Japan? I, may be, can help.

英会話
毎月第1第3金曜日に< a href=”http://www4.plala.or.jp/yosikawa-culture/index.html”>吉川カルチャークラブで、とってもやさしい英会話を教えています。月1回から2回で若くなくてもちゃーんと伸びて、しかもネイティブっぽい発音になるというちょっと不思議なメソッドです。

Hello from Tokyo
Find out what I found out in Tokyo.
I speak, write, think in English. So ask me!

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