年収 

資本主義社会では、どんなに時給が高くても1日に働ける量には限度があります。「24時間戦えますか」になってしまっては元も子もない・・・何度か痛い目を見て、あえて「好きな仕事しかしない」宣言をしてしまいましたが、やっぱり時々悩みます。

第1の原因としては、私の好きな仕事=時給換算で安い仕事ということがあります。でも、まあ、しょうがないよね。日本の文化予算の少なさがもろに反映されている訳ですし、だからこそやる甲斐もあるというもの。

第2の原因は、やっぱり私が商売下手なんでしょう。自分から攻めに出ないから、当然ローリスク・ローリターン。まあしかし自分の体調を考えたら、責任を持って引き受けられる量は限られているし、無責任に営業はできないですもんね。

とは言え、向こうからやってきてくれる仕事は面白いです。よくぞ私を探し出してくれたねえという感じです。収入的にはダウンスパイラルでもいつか実を結ぶことがあるでしょう。そう思って、しばらく楽しい仕事を続けることにします。

印税 

Tレックスの印税の2回目の通知が来ました。ありがとうございます。

そんな高額じゃないのよ・・・でも、今までの印税は共著の一部だったので、2刷めの印税がこんなに嬉しいなんて。にんまりしてしまいます。

純粋に嬉しいものですね。

しかし、今頃になってみると、無駄だと思った人生の回り道、何も無駄になっていませんね。いや、実は2冊目翻訳中です。今度は恐竜じゃないけど・・・

安心して生きていって大丈夫そうです。

新しい学校 

更新が滞っていたのは、急に勤務先英語学校がTOEIC専門をやめると言いだしたからです。やめてどうするのかというと、総合英語学校になるのだそうです。

ベテランで優秀な講師(私を除いては)が揃っているので、教えるのには問題はありませんけど、広告費を出すぐらいなら授業料を下げる・・・という方針なので、広告費がない。広告費がないのに、どうやって「新しい学校になりました」というのか? と言うことで、結局講師がいろいろやる羽目に。

まあ、良いのです。そう言うことは好きですから。でも、水面下で忙しかったのは確かで、わりを喰ったのはこのブログという次第。

よろしかったら
http://www.eyeenglish.com/
でも見て下さい。まだまだ未完成のページなので、あんまり面白くないよね・・・これを面白くするのも仕事なんだけど・・・

mixiにいらっしゃる方は、コミュもあるので冷やかしに来て下さい。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1925636
自分が欲しい講座を作るなんてことも、今なら出来ますよ・・・と、誘いをかけてみたりして・・・

不死身の銘菓 

ちょっとこのブログでははずれた話題なんですが、わが愛する大分県からの誇る「ふるさとのデパート・トキハ」から送られてきたメルマガのタイトルがあんまりすごかったので、ご紹介したくなっちゃいまして・・・

なんと 不死身の銘菓 ざびえる イヤ、何事かと思うでしょ?

九州であって九州でない大分には、知られていない郷土の常識も多く、一度は倒産した「ざびえる」の会社を、元従業員が再建した涙のストーリーもその一つなんですが、だからと言って「不死身」に「奇蹟」。そして、ゴアにある朽ちないザビエルの遺体まで引き合いに出しちゃうのは、万事控えめを美しいとする大分県人とは思えない暴走ぶり。

まあ、こちらで、じっくりご鑑賞下さい。
不死身の大分銘菓「ざびえる」
ちなみに、ざびえる自体は美味しいですよ。ほんと。

Tレックス 

「え、まだ本屋さんで見ていないのですか? それはいけませんねえ」と、担当の編集さまに言われて、渋谷でお仕事ついでに大きな本屋さんへ行ってきました。

おー! いましたね。Tレックス。
でも1軒では、カバーをかぶってビニ本。見本なし。ちと淋しい。
もう1軒では、ちゃんと見本がありましたが、なんだかよその子みたいにおすまししています。

なんだか、ちょっと恥ずかしい気分でもあり、あんまり知り合いに話していなかったのですが、ちょっと話をしたら、5冊も注文してもらっちゃいました。やっぱり嬉しいものですね。

ティラノサウルス・レックス―ポップアップ恐竜図鑑 ティラノサウルス・レックス―ポップアップ恐竜図鑑
ジョン・シビック (2007/05)
文渓堂

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そうして声が出なくなった 

2日間の缶詰の後,半日おいて,3日間の缶詰に出かけました.
晴海の、なーんにもないところで、TOEICを20時間連続で講義するという素敵なお仕事で、まあ、早い話がお給料に負けた。。。だけです。
TOEIC講師も5年もしていますと、普通の講義なら一番気楽に出来ます。(あ、普通じゃないと言うのは、1ヶ月で300点アップとかです。それは正直なところ、講師と生徒のど根性を必要とします。)

面白かったのが、相方の先生が英会話が専門で、TOEIC専門を非常に珍しがってくれたことでした。そーなんですかぁ?

風邪の熱は引いたのですが、喉に来ちゃって、ヴェポラップも龍角散もあまり効果なく、2日目にはほとんど声が出なくなっちゃった。声でない英語講師・・・「Kさん,134ページ読んで下さい.」「はい,そうですね.じゃあ,CDかけるので,オーバーラッピングしましょう」
これで,1日乗り切りました.

と言うことで、めでたく、月曜日10時半で「合宿」が終わりました。
気が付いたら、受講生は全員男性。女性は私ともう一人の先生だけ。晴海グランドホテルは、古いけど広いです。ツインの自宅の茶の間より広い部屋をあてがってもらって、快適でした。ベッドマットも枕も低反発だったし!

しっかし、なんかデジャビューを感じていて、家に帰ってきてから、はっと気が付いたのよね。吹奏楽の合宿だ我、これ。

「朝食7時からですから」(お櫃が空になっている)
「朝の講義、8時半なんで30分ぐらい横になれるかな・・・あ。教材コピーしないと」
「12時半です。ご苦労様!お昼にしましょう!」(またしてもお櫃が空になる)
「18時ですね、夕食早めにすませて下さいね。まだ今日は終わっていませんから。」(お櫃空)
「(19:00)はい、今日、最後の授業です。もう一踏ん張りしましょう。」「9時になりましたので、今日はここまでです。明日もあるから、飲み過ぎないのよ〜〜〜」

「終わった!! 風呂行きましょう!飲みに行きましょう!誰かタクシー手配して!」(ここなら陸の孤島だから選ばれたって聞いたんだけど、受講生上手・・・わたしゃ喉に湿布して寝ますわよ)

3日目はようやくドスの聞いた声が出るようになったけど、医者に行ったら(最初に風邪だったら寝てなさいと言ったセンセね)どっさり薬が出ました。まあ、これで今週中には治るでしょう。

そんなわけで、今日〆切の原稿、やるどころではなかったので、少なくとも2本はあげようと思ってます。
「来月も・・・」って言われたけど、その時は私は沖縄なのであります。助かったわあ。

でも、また声がかかったら行っちゃうかも。元気だったらね。

モーレツキャリアウーマン 

明日から2日間缶詰で仕事をする予定なのに、月曜から風邪で熱まで出てしまった。
社長に断ろうかなあ・・・と弱気になっていたら、タイミング良く(悪く)あちらから電話が来て「栄養ドリンク飲んでも来て下さい」

幸いベンザブロックが良く効いて、行けそうなんですが、自分がこういうモーレツキャリアウーマンみたいな働き方をするとは、思っても見なかったわ。(ん?発掘現場を持っていたときはやっていたかな??)

まだ汗が止まらないので、首にタオルという土方スタイルで、途中で追加のベンザを買って、なんだったらゼナでも買って、行ってきます。

英語の古本と英語喫茶 

「英語喫茶」という場所に行ったことがありますか?

私は、大分時代プラグインという英語喫茶を根城にしていたので、東京でもそういう場所があると良いなあ・・・とは、かねがね思っていました。

先週、たまたま高田馬場に用事があったので、ここで英語喫茶ミッキーハウスと、古本屋ブルーパロットをチェックしてきました。

ミッキーハウスは午後6時にならないとオープンしないので、英語「喫茶」と言えるかどうかはわからないけど、入場料を払えばうすーーーいアメリカンコーヒーが飲み放題(久しぶりにあんなに薄いコーヒーを飲んだ)時間が早いこともあって、居心地は良かったです。スタッフによると、金曜日と土曜日は、外国人と日本人半々ぐらいでメチャ込みだとか・・・Go Wild になっちゃうのかもしれません。引っ込み思案の人には、平日がいいかも。

ブルーパロットは、私が今読みたいような、軽いサスペンスは店では買い取りしていないということで、ちょっと残念。でも、多読用のマジック釣りハウスなどはそこそこありました。お店の雰囲気はちょっと私好みではなかったかな。(本屋にはうるさいのです、私)

もうちょっと商才があれば、自分で英語カフェを作るんだけどなぁ。

Welcome Marsh 

毎週、4コママンガを英訳していますが、なーんとこれがブログパーツになっているのを発見。(教えてくれ〜〜)

ということで、私の可愛いマーシュがブログにやってきました。穴に入りたいと思う反面、貼り付けちゃうあたり・・・

右側のブログパーツのさらに右下のFLASHと書いてあるボタンを押して下さい。現在3つのエピソードが出てきます。お好きなのを読んでね。

しかし・・・露出度高すぎるなあ。来月から緊張しちゃうよ。

今日はデザインフェスタ 

今日はデザインフェスタへ行きます。
KristenMarshもブースを出しているし、去年行って、とっても楽しかったので。

いやー別に私の生活だって、英語一色ってわけじゃあないのよ。
日々、娘たちに教育されているし、もともとデザインとはごく近い分野にいるんです。
(私の発想に一番近いのは、今和次郎の「考現学」だと思う)

また詳しいことはのちほど。